【経産省】望月晴文・前次官と松永次官のラインは、東電・電力業界と親密 R35

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【経産省】望月晴文・前次官と松永次官のラインは、東電・電力業界と親密


(前略)
経産A:いいたいことはいろいろあるが、今の上層部が原発再稼働を優先課題にしていることは認めます。望月晴文・前次官と松永次官のラインはエネルギー畑の出身で東電、電力業界と親密だ。省内には10年前のトラウマも残っている。

――トラウマとは?

経産A:1999年頃、省内で電力自由化を進めるべきだという改革論が勢いを持った。それに対して東電は政治力を使って反撃してきた。わが省は財界を味方につけている時は政治力を発揮できるが、そうでないと脆い。最後は改革派が総崩れになった。その後の東電の報復はすさまじかった。自由化推進派だった部長は、将来の長官ポストが約束されていたのに、局長を1年やっただけで退官に追い込まれた。その部下も地方に飛ばされた。時の次官は改革派と見られていたが、最後は白旗を揚げて、「改革はいいが、命あってのものだ。自分の身は自分で守れ」と言い残して天下った。これで電力改革を唱える官僚はほとんど消えて、出世したのは自由化反対派ばかりだ。

財務B:経産省も被害者ってこと? やっぱり悪の黒幕は東電だと?

経産A:そこまではいわないが、わが省内でも不満や異論はあるということ。

※週刊ポスト2011年7月22・29日号

経産官僚「上層部は原発再稼働を優先課題にしている」と証言 (NEWSポストセブン)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_postseven_3__20110712_62/story/postseven_25470/

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